CANPAI VINO

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ワイン体験/特集ページ Wine Experience/Special feature

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80人と乾杯して見えたもの。缶ワインの可能性を感じた昼

先日、日本代表戦のパブリックビューイングを開催しました。

結果から言うと、大成功でした。

当日はなんと総勢80名が参加。

会場には日本代表のユニフォームを着た人たちが集まり、試合開始前から熱気に包まれていました。

もちろん、日本代表の勝利も最高でした。

でも今回、僕の中で一番印象に残ったのは別のことです。

それは、

缶ワインを片手に、80人が一緒になって盛り上がっていたこと。

正直、あんな光景を見るのは初めてでした。

想像していた景色を超えてきた

イベントを企画したときは、正直少し不安もありました。

サッカー観戦とワインは相性がいいのだろうか。

本当にみんな楽しんでくれるのだろうか。

ワイン好き以外の人も来てくれるのだろうか。

でも、その心配は試合が始まるとすぐになくなりました。

ゴールチャンスが来れば全員が立ち上がる。

ゴールが決まれば大歓声。

知らない人同士でも自然とハイタッチ。

気づけばあちこちで乾杯が始まっていました。

サッカーを楽しみながら缶ワインを飲む。

それが当たり前の光景になっていたんです。

ワインであんなに盛り上がるとは思わなかった

僕はこれまでたくさんのワインイベントに参加してきました。

生産者の話を聞いたり、

テイスティングをしたり、

料理とのペアリングを楽しんだり。

もちろんそれらも素晴らしい体験です。

でも今回見た景色は、それとはまったく違いました。

そこにあったのは、

知識でもなく、

ウンチクでもなく、

評価でもない。

ただ純粋に、

みんなで飲んで、

みんなで笑って、

みんなで喜ぶ時間。

ワインであんなに盛り上がった光景を見たのは、人生で初めてだったかもしれません。

缶ワインだからできること

もしこれがボトルワイン中心のイベントだったら、同じ空気は生まれなかったと思います。

グラスを用意して、

ボトルを開けて、

注ぎ合って、

管理する。

それも楽しい。

でもスポーツ観戦の熱狂とは少し違います。

一方で缶ワインはもっと自由です。

冷やしておけばすぐ飲める。

片手で持てる。

乾杯も簡単。

立ちながらでも楽しめる。

サッカー観戦との相性は想像以上でした。

今回改めて感じたのは、

缶ワインは単なる容器の違いではないということ。

飲み方そのものを変える可能性がある。

そんなことを強く感じました。

CANPAI VINOが目指しているもの

CANPAI VINOは、

「ワインをもっと自由に。」

をコンセプトに生まれた缶ワイン専門のオンラインショップです。

ワインを難しいものにしたいわけじゃない。

もっと気軽に。

もっと日常的に。

もっと楽しく。

そんな世界を作りたいと思っています。

今回のパブリックビューイングで見た景色は、

まさにその未来でした。

サッカーが好きな人。

ワインが好きな人。

普段はワインを飲まない人。

それぞれが同じ場所で盛り上がり、乾杯していた。

缶ワインには、人と人をつなぐ力がある。

そんなことを改めて実感しました。

おわりに

日本代表の勝利ももちろん嬉しかった。

でも同じくらい嬉しかったのは、

80人が缶ワインを片手に笑っていたことでした。

今回感じたのは、

日本ワインの可能性でも、

ワイン業界の未来でもありません。

もっとシンプルです。

缶ワインには、まだまだ可能性がある。

そして、

缶ワインは人をつなげる。

そんなことを確信した夜でした。

CANPAI VINOでは、世界中の缶ワインを取り扱いながら、「ワインをもっと自由に」という文化を広げていきます。

次の乾杯も、缶ワインで。

▼ ワイン会 案内
https://peatix.com/event/4828088