このたび、スペイン・カタルーニャ州南西部に位置するワイン産地「DO Terra Alta(テラ・アルタ)」を訪問しました。
Terra Altaは、世界のガルナッチャ・ブランカ生産量の約3分の1を占める重要なワイン産地です。
今回訪問したCeller Bateaは、1961年に101人のブドウ栽培農家によって設立された協同組合ワイナリーであり、Terra Altaを代表する生産者のひとつとして知られています。
現地では、Terra Alta特有の乾燥した気候や石灰質土壌「Panal(パナル)」、そして地域を象徴する品種であるガルナッチャ・ブランカについて学ぶことができました。
また、広大なブドウ畑やワイナリーを見学しながら、この土地ならではのワイン造りへのこだわりや歴史に触れる貴重な機会となりました。
記事では、以下の内容をご紹介しています。
・スペインワインとDOについて
・DO Terra Altaという産地の特徴
・ガルナッチャ・ブランカの魅力
・Celler Batea訪問レポート
・現地で感じたTerra Altaの個性
ぜひご覧ください。
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